カラオケでもキー下げなくていいんだ!

高い声の出し方 > 裏声 > 裏声だけがかすれてしまう人の原因

裏声

裏声だけがかすれてしまう人の原因

裏声を練習していると、声がかすれてしまうという話をよく聞きます。しっかりと強く裏声が出せていれば良いのですが、あまり慣れていない方ですと、弱弱しくなってかすれてしまう事は多いと思います。

こういった現象が起きる原因として、「声帯がしっかり閉まっていない」という事が挙げられます。

 

例えば、ここにストローがあるとします。ストローで水を飲むときに、普通に吸えば水を飲む事が出来ますが、どこかに小さい穴が開いていたらその水はどうなるでしょうか?少しくらいなら飲めるでしょうが、穴が開いていないストローに比べれば、当然ながら飲める量も少なくなりますよね?

同じ事が、実は声にも言えるのです。しっかり声帯を閉める事により、余計な空気を外に逃がさなくて済みます。

声帯をしっかり閉めないと、その分息が漏れてしまい、息を多く出さなくてはいけなくなるという仕組みなんですね。そうなると裏声を長時間出している事で息が余計に漏れ、段々と声もかすれてきてしまうというわけです。

 

こうならない為にはボイストレーニングが必要になってきます。ボイストレーニングを行うことで喉の筋肉をコントロール出来るようになり、しっかり声帯を閉める事が可能です。

しっかり声帯を閉める事により、今まで無駄に消費していた息を最小限に抑えることが出来るので、楽に綺麗な裏声を出す事が出来るようになるでしょう。

 


真の歌声を手に入れる方法×力強くかつきれいな高い声を取得する方法

歌うことが苦手な人とプロの高音を持つ人の違いは、「知っているか」・「知らないか」の違いだけ。

あなたの歌唱力を向上させるプログラムと、高音域を開発するプログラムがセットで

 

39600円 → 14800円!

 

もっと詳しく>

 

 

商品をレビューしてみました!

2つのマニュアルを、管理人自らレビュー・感想を書いてみました。

レビューをご覧になりたい方は以下のリンクからどうぞ。

「高い声」のレビューページへ / 「真の声」のレビューページへ>