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腹式呼吸

腹式呼吸のやり方

腹式呼吸が良いとはいえ、 「なかなかやり方が判らない」 という人も多いと思います。

初心者の方でよくある間違いとして、やたらとお腹に力を入れる方がいますが、これでは上手く出来ません。ではどうしたら良いのでしょうか?

腹式呼吸のやり方は、まず前傾姿勢になり、お腹を手で押さえながら、ゆっくり口から息を吐き出すように行います。そして体勢をだんだん起こしながら、鼻から息を吸って、体に溜めていきます。その後、また息を吐き出します。

ここでポイントとして、一旦吐き出した後から、もっと吐き出すように行います。体の中に息がないのでは?と思うほど出し切る事が重要です。

その後、鼻から吸って口から出す、という呼吸法を何度も繰り返します。

最初の内は大変ですが、慣れてくると吐き出す時間や吸う時間も長くなり、より効果を得る事が出来ます。

 

この呼吸法で重要なのは、体に残っている息をすべて吐き出してしまい、吸い込む時の3倍以上の時間をかけて吐き出すように行うと、効果があるとされています。

腹式呼吸の間違ったやり方としてもう一つ、一気に息を吐き出してしまう人がいます。これでは腹式呼吸としての意味がありません。

ゆっくりリラックスしながら行う事で効果を得られるようです。

 

また、意識した腹式呼吸を行う場合には、へその指2本下に「丹田」という箇所があります。そこを膨らませたり、へこませたりする事を意識して行うと良いとされています。

養成所などで腹式呼吸の練習をする時などは、お腹の横や背中を膨らませるイメージを持つように言われたりします。中には 「背中で呼吸を行え」 と言う方もいるくらいなので、腹式呼吸には

ある程度のイメージ感覚も重要なのかもしれません。

 

ところで、腹式呼吸をやり始めると筋肉を使いすぎて、お腹が痛くなったり疲労感を感じる事もあります。あまり無理をせず、 「時間があったらやる」「根詰めてやらない」 といった気持ちで、気長に構えてやりましょう。


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