カラオケでもキー下げなくていいんだ!

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リップロールとタングトリルの違い

リップロールとタングトリルの違い

よくリップロールとタングトリルは同じ効果なので、「難しいタングトリルが出来ない人は行わなくても良い」と思われている方がいますが、これは間違いです。

リップロールとタングトリルには声帯近くの喉をリラックスさせる効果や、一定量の息を吐く効果、声帯自体のストレッチ効果といった様々な効果があるとされています。どちらも同じように思えますが、効果が出る箇所が違います。一体どんな違いがあるのでしょう?

リップロールとタングトリルとでは、振動させる場所が違うので、リラックスさせる箇所も変わってきます。リップロールを行うことで口周りの筋肉をリラックスさせるのに対して、タングトリルを行うと喉や舌周りをリラックスさせる事が出来ます。

リップロールでは口周りをリラックスさせる効果により、唇や顎の力みが無くなり、高い声を出せるようになります。

タングトリルでは、喉や舌周りをリラックスさせる事で、同時に声帯近くの筋肉をもリラックスさせる事が出来ます。

高音を出そうとすると、つい喉に力を入れてしまい高音が出にくくなってしまいます。そういった時に、タングトリルを行うことで力みが解消され、綺麗に高音が出るようになります。

リラックス効果もありますが、この2種類のヴォイストレーニングを行う事で、自分の力み具合を知る事も出来ます。

 

ちなみに私の場合、毎日練習を行っていたおかげで今では同時にやる事が出来ます。緊張したり、体に力みがあったり、急に歌を歌わなくてはいけない時には、是非この2種類のヴォイストレーニングを行うと良いでしょう。


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